その他

性格は、城戸丈と同じく真面目・几帳面・融通が効かない。誠実かどうかは不明。広く浅くより狭く深く人付き合いするのが好き。丈と同じく、ゴマモンのようなおちゃらけた人が友人にいる。

東京の下町出身で、今も下町に住んでいる。A型・乙女座・辰年。東京は首都だから悪口言ってもいいと思ってる地方出身者は嫌い。冷たいとか汚いとか人多すぎとか、望んで来たくせに文句あるんだったら上京すんな。東京にだって東京がふるさとな人がいるのを知らんのか?

好きな街は、まずデジモンの聖地・お台場。でも、震災があってからは住むにはちょっとなと思う。お茶の水、学生街の若い雰囲気と古本と大型書店と安い飲食店が魅力。秋葉原、便利でたいていのものが揃う。代官山、遠くて縁がなかったけど、近かったら多分オリーブ少女で手作りの雑貨クリエイターになってたかもしれない。自分の街はあまり好きじゃない、下町と言っても粋な浅草やおしゃれな谷根千などと違う歴史のない住宅街で、高齢者と零細企業の多い貧乏で保守的な土地だから。都心まで○分なのに、駅前に銀行がない(前はコンビニもなかった)さびれた街。でも最近の再開発・高層マンション乱立で、少しは中流の子持ち世帯が増えてるんじゃないかと期待。

基本、シンプルでスタンダードなものより個性的でちょっと変わってて雑味のあるものが好き。物事は、全体像を見て外堀から攻め中心を埋めるタイプ。

尊敬する人は、緒方貞子さんのように、世界で最も苦しむ人を助ける仕事をしてる人。河合隼雄さん、現代日本の臨床心理学の権威(特にユング系、箱庭療法)。高校生のときからユニセフ活動を始め、ライフワークとなっている。国連やユニセフの仕事がしたかったが語学力が足りず、医者になるには成績と学費とタフネスがなくて、某医療職になった。臨床心理士には事情でなり損ねたが、臨床心理学の大学卒だ。

宗教は特にないが、近くの氏神様の事は大切に思う。皇室とともに日本人としてのアイデンティティの源。無教会派が神道にもあるなら、私はそれだと思う。立花隆さんの文春文庫「臨死体験(上・下)」を読んで、全ての宗教を超越した絶対的存在がいると確信するようになった。何かの宗教組織に所属はしたくない。そういう存在には個人的内面的に直接コンタクトしたい。

機械音痴で、数学や物理学や統計学が全然わからない。高校で進学校にもかかわらず生物と地学を選択したために、短大に進学して物理やらされた時は焦った。中学のことなんて覚えてないもん。日にちや時間を直感的に把握できず、実際指を折り声で数えないと理解できない。数に関する狭い範囲の学習障害があるのではと少し疑っている。とにかくすっぽりそこだけわからないのだ。最近、年号や日にちや曜日がわからなくなってきた(若年性認知症?)。携帯は電話だけでメールやネットの機能が使えない。サイトもビルダーで問い合わせサービスを頻用して作っている。

時計は、アラビア数字が12個あって分の目盛りがあって秒針のあるものでないとだめ。秒針は仕事に必要。ローマ数字、数字のないものは時刻がわからないからだめ。デジタルは、あと何時間何分、もう何分が見てわからないからなじめない。

システム手帳とカレンダーは、1週間が4~5週横並びで月曜始まりで4月始まりでないとだめ。買うとすぐデジモン記念日を書いておく。

財布は、小銭と札が同じ向きにして取り出せるもののみ。ブランドには興味なし。      

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