デジモンテイマーズ第16話

「街の灯を守れ!デジモンたちの危険なキャンプ」⇒キャンプって聞いただけでワクワクしますなあ、デジ好きとしては。(「灯」はDVDでは「ひ」とかなをふってますが、タカトはタイトルコールで「あかり」と言ってます。しかも、「ともしび」とも読める字だよ。どうなってるの?)

脚本:浦沢義雄 演出:梅澤淳稔 作監:清山滋崇

サンティラモンの残した[ディーバ]と言う言葉、何なのだろう・・・

早朝、ルキはさりげなくドリンク剤をレナモンに渡し、登校する。

淀小は遠足だ。1組のジェンはテリアモンを動物型のリュックに見せかけバスに乗り込む。タカトは浅沼先生の気を引き、その隙にクラスメートがギルモンを乗せる。ジェンのバスには、動物リュックに紛れてクルモンもいる。ジェンは、戦いばかりだから自然の中で遊ばせてやりたいと言っていた。バスは山へ、ケンタが演歌を熱唱しほとんどの生徒に不評を買い、浅沼先生は寝こけている。キャンプ場でお弁当、クルモンとテリアモンはおにぎりを食べ、ギルモンはヒロカズとケンタたちにおにぎり、ジュリにサンドイッチをもらう。テントの設営はやるからギルモンを遊ばせてとヒロカズが言ってくれ、タカトとジェンは遊びに行くと、山の向こうで鳥たちが固まって飛び、ジェンのデジヴァイスが反応するが、反応が小さいので様子を見る事にする。山の向こうには、デジモンが潜んでいた。

ヒュプノス、麗花と恵はある件を山木に報告するのを見合わせる。

キャンプファイヤー、森先生はカレーを食べる生徒に10年前の怖い話をすると、本当にギルモンとテリアモンがおかわりとしゃべったので森先生は卒倒してしまう。夜のパトロールでもまだおびえる森先生と、そんな話を気にも留めない浅沼先生、ヒロカズとケンタはタカトたちが遊びに出て行った事をごまかすのに成功する。山の上から見える都心の夜景は美しく、ギルモンたちは喜んでくれる。そこに何か声がし、タカトとジェンが森へ入ると、ニワトリのようなデジモンがいるので、戦いを避けるためタカトたちは急いでギルモンたちをキャンプ場へ帰す。

ニワトリのようなデジモンは、何か技を使い、都内が次々停電する。ヒュプノスは予備電源に切り替える。エネルギーを吸い込んだデジモンは急速に成長し、山木はヒュプノスへ走ると、成長が止まる。無事に朝が来て、生徒たちは川で遊ぶ。浅沼先生の水着はプロポーション抜群。キャンプ場から少し離れた場所でギルモンたちは思いきり遊ぶと、インプモンがまたケチをつけながら結局一緒に遊ぶ。

するとギルモンたちの様子がおかしい、デジモンがいる。データは出るのに時間がかかり、完全体・シンドゥーラモン(二股一成さん)とわかる。フクロウが人語をしゃべる「神は舞い降りた、光を食して偉大になられた、さらに偉大になられる」。ギルモンとテリアモンは追いかけていってしまう。タカトはことをヒロカズたちに知らせ、ジェンはシンドゥーラモンが電気を食べ大きくなったと気付き、さらなる厄災を案じる。シンドゥーラモンが向った先は奥又ダム(奥多摩ダムのパロディだろう)、ジェンとタカトは奥又ダムへバスで向かう。あの時様子を見てしまったとジェンは自分を責めるが、タカトは僕の責任でもあると気持ちを分かち合う。

ダムでギルモンとテリアモンがシンドゥーラモンと戦っている。タカトとジェンは「超進化プラグインS」をスラッシュし、グラウモン・ガルゴモンに進化、グラウモンの攻撃でダムに落ちたシンドゥーラモンは、自分の電気で感電し自滅し、あのフクロウは元に戻り飛んでいく。さあ、キャンプへ帰ろう。

ヒュプノスはワイルドワン消滅を確認し、山木の手は震える、またあの子供たちのせいかと。

帰る前に退化しないといけなくて、グラウモンとガルゴモンは逆立ちしている。

シンドゥーラモンも「デーヴァ」なのだろうか?

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