DIGIMON BEATBREAK 第33話「真夏の亡霊」感想
脚本:小林キリコ 演出:前原萌 総作画監督:金久保典江 作画監督:吉田雄一、楢崎朝子、張○英、天界、堀川陽向、Mooseky、KANENOBU、mono 作画監督補佐:宇代祐規、洪範○ 美術:神綾香、小野寺由惟 制作進行:鈴木百合 演出助手:平田萌恵 <2026.5.31.放映>
公式のあらすじは「ホタルコが営む海の家に訪れたトモロウたち。名物シャコモン焼きを楽しんでいると、波打ち際で倒れているライトとモノドラモンを発見する。つれない態度で出ていくライトだったが、その様子を見つめる黒い影があった。」
私はバトル自体に興味はない。その前後のエピソードに興味がある。だから今回のようなバトルが主軸の話は感想が書きづらい。あとサブタイの意味が分からない。
●トモロウ:ライトの塩対応の意図がわからず、一人苦戦するが、それはライトに信頼されている証であった。
●ゲッコーモン~アルマリザモン:シャコモン焼きを丸呑み。ちゃんと味わって食えよ;旨い言ってるけど。トモロウの苦肉の悪「ゲッコーモン!俺のe-パルスをたどれ!」でシールズドラモンの位置を特定!勝機を見出す。
●レーナ:どこを出してどこを隠してるのかわからん変な水着で再登場笑。うかつにもジュースに入れられた睡眠薬で眠らされ、戦力から外れた。
●マコト:ホタルコに手伝いを申し出る、どこまでもお人よし。
●キョウ組:ニリンソウに行っているのか、登場せず。まあいたら対チームワン戦は様相が変わっていたでしょう。
●ライト:冒頭でがけに追い詰められて「モノドラモン、大丈夫だ、俺を信じろ!」以前と違い頼もしく成長したのがわかる。自分が狙われていると知っていて、ホタルコとグラニットを巻き込まないために塩対応をした。おとりの役割を忠実に果たさせるためにトモロウにも塩対応をした。全てはライトの作戦の手の内。嫌われてもかまわない。そんなライトをホタルコたちもトモロウも嫌うはずもなく、めでたし。
「天馬トモロウ。俺は今より強くなる。そして…テメエを倒す!」いろいろあって主人公のライバルキャラを確立し、親しみを込めて宣言。その対決を期待しています。
●モノドラモン~ランフォモン~アズダルモン:ライトは成長し、絆は盤石。進化も安定。これは強い!
●ホタルコ:トモロウたちを招いてごちそうをふるまい、物腰が穏やかになった。あくまで夏季限定の海の家。
「来るとは思ってたけど」(ホタルコ)「ライトにしては、時間かかったね」(グラニット)「ふっ、うるせーよ}(ライト)。ライトの言い方は悪いの承知で仲間として信頼はしてたんだ、なんかほっとする。ライトに差し入れも、あったかい。、チームセブンとしてグラニットと共にバトルで戦績を上げられなかったことは少し残念。
●シャコモン:お好み焼にぜいたくにえびとホタテをいれて半分に折りソースで目を描いて「シャコモン焼き」。おいしそう!さすが専任の担当者がいるだけに。コラボ企画のメニューに登場しないかな。
●グラニット:「こき使われてるだけだけどね」露骨に悪態をつくも、冗談のうちに思えるほどなじんでいた。ライトに「またね」は、日常に生きる希望を見出してる証左でありうれしい。
●ルドモン:ほぼしゃべらなかったのが、しゃべるように。意思表示がはっきりしてきた証拠。
●イチノスケ:イチノスケたちはタクティクス、チームワン所属のメンバー。某国の奥地に派遣されていた(それを左遷と捉えていた。哀れ)。タクティクス壊滅後も再興を企てる「さあ、粛清の始まりだ」。クレイは捕らわれタクティクスはせん滅したのにそれを知ってか知らずか過去の栄光にしがみつく二流の戦闘集団。タクティクス再興というのは名ばかりで、実はチームセブンへの劣等感がそうさせただけかも。イチ、ニ、サンという命名がモブキャラっぽい。CVは深川和征(かずまさ)さん、青ニプロの若手。
●バルチャモン:ハゲワシまたはコンドルをモチーフにした鳥人型の完全体。アニメ初登場。幼年期はスナモン。大鎌付きのスナイパーライフル「CND-96」を武器とし、迷彩マントで姿を隠し、優れた視力を持つスナイパーで狙撃戦が得意。プリスティモンたちを銭湯不能に追い込み、アルマリザモンの柔らかい腹部を攻撃して追い詰めた。しかしライトに位置を特定され奇襲を受け、空中戦の上真っ先に倒されてしまった。CVは岸尾だいすけさん。
●ニチカ:「ニチカ」と言うと、私は下世話なので、大竹しのぶさんの息子さんを想起してしまいますが、女子の名前。チームワンだからして、ライトたちよりは年上なんでしょう。サンペイと共に若い夫婦を装って、ホタルコの海の家に罠を張りに来た。「エサはエサらしく、黙って捕まりな」どすの利いた演技がまさかミミちゃんだなんて…。CVは前田愛さん。アドのメインキャラの声優さんを、今話にしか登場しない雑魚キャラをあてがうキャスティングには抵抗を感じます。もっといい役で呼んでよマジで!ゴスゲ45話でも端役だった。
●シールズドラモン:サイボーグ型の成熟期。コマンドラモン100体をふるいにかける選抜試験で合格した一体のみ進化できるとされる。幼年期はボムモン。トモロウのサポタマを進化前に奪うという好戦。CVは橋詰知久さん、青ニプロの若手。クロウォのシーラモンなどで出られている。
●サンペイ:CVは三野雄大さん。
●ハイコマンドラモン:コマンドラモン100体をふるいにかけ、選抜されなかった者の多くがこれへと進化する。アニメ初登場。透明化とパワフルな砲撃を生かし追い詰めていく。幼年期はボムモン。CVは山口太郎さん。
●ホノカ:カイトの命でライトを迎えに来た。ということは、ライトは今、五行星・カイトの傘下。同じ五行星なのにカイトのパシリをさせられてお気の毒。いや本人気にしてなさそう笑。「ああ~もう!アオハルやめろっての!」ウケる笑。青春アレルギー、彼女に何があったのでしょう。
次回予告:次回のサブタイトルは「仮面の奥」。路地で手放されたサポタマとトモロウ。ライラモンの攻撃を受けるウルヴァモン、レーナ、ミハル。ミハルの正体がトモロウたちにばれる?トモロウでなくレーナがミハルと接触してるの何なん?
2026.6.1. 記
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