味覚

好きな食材は杏、みかんのしなびたとこ、なめこ、玉葱、葱、トウモロコシ、パクチー、しそ、みょうが、薬味のようなハーブ系。薬味を楽しむために刺身を食べる。つまの大根も、もちろん食べる。野菜を捨てるのがもったいないので面取りはしない。コールスローサラダが好き。

鮪にあまり興味がなく、貝類と白身魚を好む。生ガキ、カキフライ、チャウダー、牡蠣は大好き。とびっこは噛み切れないから苦手。回転寿司が大好き。近所にも店はあるが、く○寿司は生の刺身が小さいのにそれ以外のネタが多すぎる。スシローは行ってみたいが、郊外にしかないので無理。上野の全品安くてネタが新鮮な小さな店が行きつけ。タイやスズキと言った白身、貝類で始め、いくら、ウニ、エンガワなど濃いのでしめる。減塩の努力で、しょうゆなしで食べる。

目玉焼きは、半熟の黄身をケチャップと混ぜて白身に塗りたくるのが好き。丈先輩、ごめんなさい。

エビシューマイは大好物、自給自足の田畑をエビ養殖場に変えた東南アジアの皆さん、ごめんなさい。

肉は豚が好き、特にロースのとんかつか塩コショウでシンプルに焼いたもの。カツ丼大好き。次に鶏。牛肉は牛乳の味が苦手。肉は国産かオージービーフしか買わない。狂牛病騒ぎの時、アメリカの業界だか行政の人が「発病のリスクはとても低いのだから全頭検査などしない」と言ったので(自分や家族が発病したらどうする気だ)、アメリカ産は絶対買わない。牧畜立国のオーストラリアは全頭検査しているし和牛より安いので買う。中国人の多くは国際感覚がなく安全や衛生の意識が日本と全然違うので、中国産は絶対買わない(でも調理品に使われてたらわからないなあ)。ホルモンは1回しか食べたことがなく、市販のは硬いし生のはちょっと気持ち悪いが、食べてみたい。ハンバーグも塩コショウが好き、デミグラスやトマトや和風おろしはあまり食べない。

主食は麺類が大好きで、自分のためにご飯を炊く事はほぼない。炊くなら固めか、おこわが好き。年がいって豚骨ラーメンと濃厚つけ麺が食べられなくなった。ラーメンは鶏ガラのしょうゆ味に葱のトッピングが一番好き。あと味玉・温玉。油そばは汗かかなくていい。男臭いラーメン屋でも、一人で入れる。日高屋は安くて早くてうまくて近いのでよく行く。カップ麺は、低価格帯では麺づくりがダントツ旨い。中価格帯(200円くらい)では、意外にもエースコックの佐野らーめんが絶品。高価格帯は高いのだからうまくて当たり前なので、私は佐野らーめんのがいい。パスタはトマト系が苦手で、トマトクリームは大丈夫。次にクリーム系。スパイス系が一番好き、ジェノベーゼとかあさり入りペペロンチーノ。でも仕事の際はニンニクを避ける。ダブル主食系は苦手(そばめし、やきそばパン、ラーメンライス、芋ご飯)。

杉下右京と同じく梅干しは苦手。あと伊織と同じく生トマト。プチトマトなら何とか食べられる。サンドイッチやピザにあるのは大丈夫。柔らかい柿と干し柿は苦手。

嫌いな物から食べ始め、好きなものは最後に食べるタイプ。

フランス料理は、贅を凝らしたソースを少ししかかけないのが不合理だし全体の量も少ないのに高いから嫌い。おいしいと思った事がない。それに、食文化の尊重と称して小学校の給食がビュッフェ形式で大量に料理を残して捨ててるけど、あなた方の旧植民地では今この瞬間も飢え死にする子が何人もいる事もちゃんと教えてるんでしょうね。あと、ガチョウを人間の舌のために虐待するフォアグラ。フランスの食文化は美意識が高いようだが、人間として大切なものを失っているので軽蔑する。エスニック料理や郷土料理に興味がある(特にタイ、ベトナム)。なので、ケンミンSHOWアド街昼めし旅はよく見る。イタリアン、中華は好き。ビュッフェだと好きなものを何種類も好きな量選べるから大好き。韓国料理はビビンパか冷麺と、イカや野菜。焼肉は食べない。

コンビニはファミマが一番品揃えがいいが、店内の匂いがきついのであまり行かない。セブンイレブンは、いつも行くヨーカドーと品が被るのであまり行かない。無印良品が地元にあるといいけど、隣の駅にあるから無理だろう。

ファストフードは、バーガーキング(少し高いけど炭火焼の旨さに納得、オニオンリングが選べるのもいい)、サブウェイロッテリアはデジモンがらみだしエビバーガーが好きだけど、生活圏に店がない。

てんぷらは、天つゆよりアジシオか何もつけない。味の素大好き。

おでんの具はまず玉子。ちくわぶ、こんにゃく、厚揚げ。練り物はあんまり食べない。

グルメ・料理番組をハシゴしてエア外食をするのが趣味の一つ。旅グルメとか食彩の王国新チューボーですよ!キューピー3分クッキング。食べ物を残すのは主義に反するので、完食する大食いナデシコは安心して見られる。

不二家のミルキーロールが大好き。パリパリサクサクより、もっちり柔らかが好き。カスタードより白いクリームが好き。甘ずっぱいフルーツ系より、ミルク、マロン、チョコなどのマットな味のお菓子が好き。苺大福は苦手(あんこの甘さで苺の酸っぱさがきつくなる)。チーズは好きなのに、チーズケーキは苦手。

ピザはクリスピーよりパンタイプが好き。宅配ピザの和風てりやきとかエビマヨとかきちんとしたイタリアンでないのは好きじゃない。

カレーはほぼタイのグリーンカレーで欧風は食べないが、息子に匂いを嫌がられるので我慢している。 乾燥した地域のカレーはなぜか苦手で、タイ、ベトナム、南インドなど海沿いの地域のカレーが好き。カレーライス以外のカレー味が苦手≪スナック菓子、コロッケ、炒め物など≫。

コーヒーはインスタントなら大丈夫だが生豆だと腹を下すので、紅茶派。ジュースは微炭酸、オレンジならなっちゃん、みかんならポンジュース。調整豆乳より無調整豆乳が好きだが、骨粗鬆症なのでなるべく牛乳を選ぶ。つわりの時豆乳と豆腐は大丈夫でよく食べたら、産まれた子が大豆アレルギーに;

子供の頃、とんかつ屋で母は上ヒレカツ、蕎麦屋では鍋焼きうどんしか頼んでくれなった。理由は店で一番高いものを子供は望んでいると母が信じて疑わず子供の希望を聞かないから。でも私はロースカツ・ささみチーズカツ、月見うどんが好きだった。月見うどんをねだると「かけうどんに卵乗せただけじゃない」とばかにされ「かけうどん頼んで卵乗せようか」とは決して言ってくれなかった。

鯨肉は日本の食文化として認められるべき。日本では愛玩動物の犬を、中国や韓国は食べるし、ヨーロッパでは平和の象徴の鳩や愛玩動物のうさぎを食べる。日本人が気味悪がる脳や脊髄も食べる。首狩りのような野蛮な風習を除けば、各文化は互いに尊重すべき。特に問題なのは「知性のあるクジラやイルカを食べるなんて」という批判。では、知性の低い生き物は殺して食べていいというのか。これは、知的障がい者への差別につながる危険な思想で、許すべきでない。日本人は、鯨を獲っても頭からひれからしっぽまで有効に利用し、海の神として祭り弔っている。付け加えるなら、鯨肉文化は日本だけではない(エスキモーや太平洋の島国等)。

食べ物は絶対捨てない。弁当箱の蓋のご飯粒よろしく、ハンバーガーは包み紙に付いたセサミから食べ始める。「残さず食べて太るのがエコか」と言われても譲らない。飢えて死ぬ人や腐ったものに手を出す貧しい人の前で捨てられるか、と問いたい。

          もどる