文学のこと

母にファンタジーを禁じられた(例えば、着ぐるみがいると「あら恥かしい、嫌ね。でも中に入っている人は熱くて大変で、可哀想だから行ってあげなさい」と言われる)ため、フィクションは苦手でドキュメンタリーがぴんとくる。でも入院して、読むものがなくなっていろいろ読めるようになった

テレビブロスをサブカルチャーの指針として愛読していたが、老眼気味で読めなくなった。

井上ひ❍しは大嫌い。天皇陛下のことを「挨拶を知らない失礼な人」などとそれこそ失礼なことを偉そうに言っといて、かみさんに捨てられてメソメソ泣く最低な男。

村上❍樹は、何がそんなにいいのかわからない。

筒❍康隆は、お手伝いの七瀬を見るオヤジの性的描写が極めて低俗で、幻滅した。あー所詮著名な作家様でなく盛りのついたおっさんなんだって感じ。細田守さんは好きだけど、「時をかける少女」は全然おもしろくなかった。

長文、特に歴史小説は苦手。数に対する苦手意識で、時代設定が全然頭に入らない。短編や詩、俳句が好き。俳句は、有名な大会で一度だけ入賞したことがある。

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